ファンタジーと英国文化―児童文学王国の名作をたどる

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ファンタジーと英国文化―児童文学王国の名作をたどる

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  • サイズ B6判/ページ数 288p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784779125928
  • NDC分類 909.3
  • Cコード C0098

出版社内容情報

なぜ英国はファンタジー王国なのか?



英国の文化的、風土的背景から名作をたどる。



『チャーリーとチョコレート工場』『思い出のマーニー』から

『ハウルの動く城』、『ハリー・ポッター』まで。



そして『アリス』『ホビット』『ナルニア』『ピーター・パン』

『パディントン』もみんな英国生まれ!



写真多数!

内容説明

なぜ英国はファンタジー王国なのか。英国の文化的、風土的背景から名作をたどる。『チャーリーとチョコレート工場』『思い出のマーニー』から『ハウルの動く城』『ハリー・ポッター』まで。そして『アリス』『ホビット』『ナルニア』『ピーター・パン』『パディントン』もみんな英国生まれ!

目次

なぜ英国はファンタジー王国なのか
1(ロアルド・ダール『チャーリーとチョコレート工場』―「賢明な受動性」と想像力;ジョウン・G.ロビンソン『思い出のマーニー』―過去との邂逅あるいは和解;ペネロピー・ライヴリー『ノラム・ガーデンズの屋敷』―過去の総和としての現在 ほか)
2(ジェイン・オースティンと児童文学―『ハリー・ポッター』と『ナルニア』にオースティンが与えた影響;J.R.R.トルキーン『ホビット』―古いものと日常の美、あるいは「イングランド的なるもの」;『不思議の国のアリス』と『千と千尋の神隠し』―通過儀礼としての死と再生 ほか)
3(オクスフォード―ファンタジーの都;ロアルド・ダール文学紀行;『ピーター・パン』の背景 ほか)

著者等紹介

安藤聡[アンドウサトシ]
大妻女子大学比較文化学部教授。1964年東京都出身。明治学院大学文学部英文学科、同大学院文学研究科英文学専攻博士後期課程満期退学。2010年に筑波大学大学院現代語現代文化研究科にて博士(文学)の学位を取得(論文博士)。愛知大学教授を経て2009年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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