内容説明
古都サマルカンド、シャフリサブス、ヒヴァ、ブハラ、タシケント、フェルガナ盆地はもちろん、日本で紹介されることがほとんどない仏教遺跡の宝庫でアフガニスタンとの国境の都市テルメズや、古代王国の遺跡群が注目を集めるカラカルパクスタン共和国など、ウズベキスタン全土を網羅的に紹介!オールカラー・写真270点満載!
目次
第1章 ウズベキスタンの興亡史(アレクサンダー大王の東方遠征でヘレニズム文化が興る;クシャン王朝がもたらした仏教と芸術文化;シルクロード東西交易で活躍したソグド人 ほか)
第2章 ウズベキスタン全土を巡る旅ガイド(タシケント―中央アジアの中心都市;サマルカンド―ソグド人が開いたオアシス都市は「青の都」に;シャフリサブス―緑の町はアミール・ティムールの故郷 ほか)
第3章 ウズベキスタンの生活と基本情報(ウズベキスタン人の生活「マハッラ」;ウズベキスタンの音楽と踊り;ウズベキスタンの料理 ほか)
著者等紹介
萩野矢慶記[ハギノヤケイキ]
1938年栃木県生まれ。専修大学卒。「子ども」や海外紀行写真に魅せられ58ヵ国撮影取材。写真集、写真展、雑誌、カレンダー、広告などで多くの作品を発表。日本写真家協会、日本写真協会、日本旅行作家協会各会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



