内容説明
「国際化」の名の下に、文法を無視し、オーラルコミュニケーションばかりを重視しても真の英語力は身につかない。発音・語彙・文法の三位一体が英語修得の最大の秘訣だ!発音と語彙を強化し、今こそ文法の威力を見直せ!受験英語よ、文法よ、力強く復活せよ!
目次
1 英語の上達は学習の考え方と方法次第(「マスター」の意味;幼児の英語教育は必要か ほか)
2 発音は英語学習の全てを支配(言葉は音声言語だ;「脳の中で視覚情報は聴覚情報に変換される」 ほか)
3 英語のアクセントとリズム(発音の要はアクセント;英語のアクセントはドスだ! ほか)
4 語彙の増やし方と言語感覚(語彙の増やし方;言語感覚の訓練)
5 文法無視は英語無視(文法は言語を正確に使う技術だ;文法無視は英語無視 ほか)
著者等紹介
島根国士[シマネクニオ]
名古屋市立大学名誉教授。上智大学文学部英文学科卒業。同大学院文学研究科英米文学専攻修士課程修了(文学修士)。1968年ノートルダム清心女子大学文学部英文学科専任講師、同助教授(1973)、同英語・英文学科教授(1984)。その後、八千代国際大学教授(1988)、高知大学教育学部教授(1990)、名古屋市立大学人文社会学部教授(1995)、同大学院人間文化研究科教授(2003)を歴任。2006年4月同名誉教授。国際的な論文多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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