C.W.ミルズとアメリカ公共社会―動機の語彙論と平和思想

個数:

C.W.ミルズとアメリカ公共社会―動機の語彙論と平和思想

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年01月21日 04時26分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 271,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784779118975
  • NDC分類 361.253
  • Cコード C0030

内容説明

9.11以降、グローバル化する社会で続く「憎しみの連鎖」を断ち切る想像力を獲得するために、今こそ、ミルズ社会学を再読する!

目次

1 プロローグ―予備的考察(C.W.ミルズ再入門―グローバル化と動機の語彙論)
2 問題としての動機の語彙論(公共社会学から動機の語彙論へ―研究動向と問題の所在;社会学的動機論から動機の語彙論へ―社会学史的位置付けの素描)
3 動機の語彙論から社会学的批評へ(動機の語彙論と知識社会学―動機付与論から「動機論の動機論」へ;大衆社会論と動機の語彙;社会学的リアリズムと動機の語彙―人間喜劇と歴史的特殊性;社会学的想像力と動機の語彙)
4 アメリカ公共知識人の作品動機(公共知識人論とミルズ社会学―R.ジャコビーの所説を手がかりとして;現代アメリカ知識人論の再考察―ラディカルな逆理論を手がかりに)
5 エピローグ(C.W.ミルズ脱入門―公共社会学と平和思想)

著者等紹介

伊奈正人[イナマサト]
1956年、横浜市生まれ。1980年、一橋大学社会学部卒業。同大学院を経て、1985年、岡山大学教養部講師。同助教授を経て、1996年、東京女子大学着任。現在、東京女子大学現代教養学部教授。博士(社会学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。