マーガレット・アトウッド論―サバイバルの重層性「個人・国家・地球環境」

個数:

マーガレット・アトウッド論―サバイバルの重層性「個人・国家・地球環境」

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 175,/高さ 20cm
  • 商品コード 9784779116834
  • NDC分類 930.28
  • Cコード C0098

内容説明

初期小説群においてメイン・プロットに巧妙に隠されていたサバイバルの主体は人間だけではなく、国家共同体あるいは人類/地球環境の絶滅と生存を含むものであった…。カナダの生んだ世界的な作家の根底に流れる“サバイバル”とは。

目次

序章 マーガレット・アトウッドとサバイバル―Survival(1972)
第1章 サバイバルと拒食症のメタファー―『食べられる女』The Edible Woman(1969)
第2章 サバイバルと主人公の内面の旅―『浮かびあがる』Surfacing(1972)
第3章 ロスト・ワールドとサバイバル―『ライフ・ビフォー・マン』Life Before Man(1979)
第4章 サバイバルと「目撃証言」―『ほんとうの物語』True Stories(1981)
第5章 暴力と権力の構図―『ボディリー・ハーム』におけるサバイバルBodily Harm(1981)
第6章 サバイバルと抵抗の物語―『待女の物語』The Handmaid’s Tale(1985)

著者等紹介

大塚由美子[オオツカユミコ]
1948年生まれ。北九州市立大学文学部卒業後、(株)安川電機重電技術部資料課勤務、退職後自宅英語塾主宰。1995年、北九州市立大学文学部科目等履修生、以後、福岡県立福岡女子大学大学院文学研究科修士課程修了、博士後期課程単位取得満期退学、北九州市立大学大学院博士後期課程社会システム研究科修了。博士(学術)。福岡看護専門学校、九州共立大学非常勤講師を経て、現在、北九州市立大学、下関市立大学、西南学院大学非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Ecriture

2
わけがわからない。本当は大塚由美子著、『マーガレット・アトウッド論-サバイバルの重層性「個人・国家・地球環境」』という本を登録したいのに、なぜかこのページに飛ばされる。なぜ。どうして。仕方ないからこれをカナダ文学の棚に登録する(笑)。2011/11/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3313078
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。

最近チェックした商品