日本赤軍とは何だったのか―その草創期をめぐって

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  • サイズ B6判/ページ数 271p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784779114786
  • NDC分類 316.5
  • Cコード C0036

内容説明

人はなぜ闘争に立つのか…?パレスチナと共に生きた著者が、初めて日本赤軍の内部事情を語る。最後に語られる、あの時代…。

目次

1 日本赤軍の「解散宣言」をめぐって
2 日本赤軍の草創期について
3 思想闘争の持ち込みとは何だったのか
4 日本赤軍を脱退した理由
5 『日本赤軍私史―パレスチナと共に』について
6 人はなぜ闘争に立つのか

著者等紹介

和光晴生[ワコウハルオ]
1948年、宮城県生まれ。1968年、慶応大学入学直後から全共闘運動に身を投じ、2年で除籍。アルバイト生活を経て、若松孝二監督の若松プロで演出助手となる。1973年9月、アラブに渡り、PFLPの海外作戦部門に所属。のち、日本赤軍発足に参加。78年末、日本赤軍に脱退届を提出(正式脱退は3年後)。レバノン南部前線でコマンドとなる。1997年2月、レバノン・ベイルートで日本赤軍メンバー4名とともに3年間服役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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