内容説明
最初、パーリ語でタンバパンニ(いい自然)と呼ばれ、次にアラブ人たちは“心の平和”(セレンディブ)と言い、そしてポルトガル人たちがセイラーンと称し、イギリス植民地時代にセイロンになった。そして独立以降、“光輝く島”というシンハラ語のスリランカになった小乗仏教発祥の国での大胆体当たり、深入りの旅。
目次
出発前夜
ああ、アジアの匂いだ
アポなし体当たり
ヤワでない日本人女性
祈りか、医術か、薬草か?
笑い出したくなるような仏陀、しかし…
釣りの奥義
本来の仏教世界の葬儀とは?
星占いを信じる仏教徒!
津波やテロになんか負けない人々〔ほか〕
著者等紹介
柳沢正[ヤナギサワタダシ]
1953年、長野県生まれ。北海道大学文学部英文科卒業。長野県立高等学校英語科教諭、海外ツアーコンダクターなど多数の職歴を経て、現在、Xライフナビゲーション主宰。無名のフリーライター兼旅人として謎めいた人物(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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