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内容説明
本当に怖いラーメン、カレーライス、ドーナツ…糖尿病、突然死、がん、認知症の原因にも。「糖質至上主義」の現代社会に、最新科学から警告する。
目次
序章 あなたはこうして糖質中毒に陥っている!
第1章 生きるために“糖が必要”はウソだった
第2章 今この瞬間も、糖質が体を蝕んでいる
第3章 “食”のビジネス化で増殖する糖質中毒
第4章 糖質をやめないと老化ホルモンが止まらない
第5章 今日から糖質を断つ!―体と生活が大きく変わる
著者等紹介
白澤卓二[シラサワタクジ]
1958年、神奈川県生まれ。1982年に千葉大学医学部を卒業後、東京都老人総合研究所分子病理部門研究員、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て、2007年より順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。長寿遺伝子やアルツハイマー病などの研究を専門とする健康長寿研究の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
koo*
4
やや表現が強いけど、内容としてはわかりやすいと思う。特に、(果糖=砂糖だから太る!)という安易な意見に対する反論は明快 。旧石器時代に戻るというパレオダイエットという選択にはあまり興味がないけれど。2017/09/11
きゆらむ
2
ポテチ中毒よりも砂糖中毒の方が、深刻、私の場合。甘いもの好きだからな。「ポテチを異常にー」の本では、きちんと「白いご飯」を食べる食事を!と書いてあったが、この本は、日本人は白米、小麦の中毒になっている!と説く。血糖値が上がるとインシュリンが分泌され、血糖値を下げるわけだが、そのインシュリンがどうも体にも脳にも老化を促すらしい。断食で中毒から脱し、加工食品と精製した食品(砂糖、白米、小麦粉)を避けて、自然な食材をきちんと自分で料理して食べる生活をすることを推奨している。2018/02/02
Snowy
2
サラッと読んで終わり。糖質制限実行者だが、この本は、あまり論理的で無く、感覚的に書かれていると感じた。大学教授なのに…2015/05/17
治雄
0
☆☆☆★★★2015/01/13
山下 賀久
0
順天堂大学大学院教授白澤先生の本です。砂糖や白米といった糖質は中毒性が高く、繰り返し食べたくなる、やめられなくなる、その結果糖尿病が広がるといったことが書かれています。糖質中毒を生むのは加工品食材で、成人病の原因となるにもかかわらず繰り返し消費してくれるので、食品会社にとってはすばらしい食品となっているそうです。まずは外食をやめ、自炊して白米や砂糖を減らす食事にする。確かに白米を減らすとあっという間に痩せました。白米ではなく玄米や五穀米を食べるようにしたいと思います。著者の他本も読んでみたいと思いました。2014/12/05
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