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内容説明
失踪者が年間10万人を越える今、不倫、ストーカー、宗教、強要など社会は驚くほど事件に満ち溢れている。しかし当事者の人生を崩壊させるほどの事件であっても、民事不介入の警察では解決が難しい。現代に生きる我々は誰もが依頼人に、調査対象者になりえるのだ。疾走するリアルな探偵の姿、「普通の人々」がおちいった人生の闇、そこから浮かびあがる不安社会の深層を描く。
目次
第1章 神隠し?家族のために消えた娘(GK九州支部事件レポート)
第2章 意外な協力者にかく乱された浮気事件(GK横浜支部事件レポート)
第3章 最後の恋を捜索せよ!(GK沖縄支部事件レポート)
第4章 探偵泣かせの顔を持つ失踪者(GK埼玉支部事件レポート)
第5章 かりそめの夫婦(GK千葉支部事件レポート)
第6章 老探偵の事件簿(GK立川支部事件レポート)
第7章 引き裂かれた親子の絆(GK宇都宮支部事件レポート)
第8章 依頼人をストーカー&ヤミ金から守り通せ(GK警備隊レポート)
第9章 追う者と追われる者の攻防(GK渋谷本部事件レポート)
著者等紹介
丸山佑介[マルヤマユウスケ]
1977年、宮城県生まれ。ノンフィクション作家。大学院まで考古学を専攻。その後、ジャーナリストとしてアンダーグラウンドビジネス、都市伝説、歴史など幅広いジャンルの取材・執筆活動をこなしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



