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内容説明
なぜ古代人はヒスイに魅かれたのか。そして、縄文時代から脈々と受け継がれてきたヒスイの文化は、なぜ消えてしまったのか?神秘の石がたどった波乱万丈の歴史の全容が明らかに!
目次
1 ようこそヒスイの故里へ(すべての始まりは珠洲岬;能登半島は日本海の表玄関 ほか)
2 ヒスイ再発見(糸魚川のヒスイ;縄文時代のヒスイ ほか)
3 富山湾は日本海のポケット(富山県朝日町に見る「玉文化の発展史」;境A遺跡は縄文工業団地 ほか)
4 光が乱舞する金の歩揺(大陸と半島の文化の奔流;巨大古墳から出土した騎馬文化 ほか)
5 ヒスイの勾玉の「ラスト・ステージ」(アマテラスの首飾り;天上と地上でのコメ作り ほか)
著者等紹介
伊藤通子[イトウミチコ]
1946年東京生まれ。恵泉女学園短期大学英文科卒業。大阪外国語大学(現大阪大学)第二部イスパニア語学科在学中の77年に、運輸省通訳案内業試験(スペイン語)合格。社団法人日本観光通訳協会会員。著書に『伊勢神宮―杜に年を祈る』(幻冬舎ルネッサンス、2007年。第11回日本自費出版文化賞入選)等がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。