内容説明
一棟まるごとオーナー。不動産投資の極意はこれだ。
目次
第1章 成功の鍵!ワンストップサービス
第2章 「難しい土地」こそ、お宝物件
第3章 世田谷・目黒・渋谷区以外に建てても、意味がない
第4章 中古マンションを買うと、絶対に損をする
第5章 「入居率99・9%」を可能にする方法
第6章 新築一棟マンションのオーナーになった人たち
著者等紹介
蜂谷二郎[ハチヤジロウ]
株式会社フェイス代表取締役社長。1988年某銀行に入行。12年にわたり融資担当として500件以上の案件を扱う。2001年、不動産会社である有限会社フェイスネットワーク(現・株式会社フェイス)を設立。2003年、渋谷区松涛に自社物件第一号を建築する。2006年には自宅兼、投資マンション一棟を建築し、2007年には自社ビルを竣工する。この10年間で、城南三区にて40棟の不動産投資プロジェクトをプロデュース
方波見豊彦[カタバミトヨヒコ]
シグネチャー・グループ・ホールディングス代表。2001年渡米、全米4位大手ディベロッパー日本向けマーケティング・セールス業務担当、カリフォルニア州パロスバーデス、ハワイ州ワイコロア/コオリナ、ワシントン州シアトルのリゾート案件などを担当。2007年シグネチャー・グループ設立。大手商社海外不動産コンサルティングなどを兼務、超富裕層向け国内・海外不動産投資事業を展開(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まめタンク
2
2013年162冊目。 で、本書では投資用のマンションとして「世田谷区・目黒区・渋谷区」の3地域に絞って投資する事をすすめている。若者に人気で東京であれば人口の増加も期待できる地域。逆に言えば、この3地域以外で投資する事は損だという。2013/12/13
グルー
0
目に見えない落とし穴が少ないのが新築のメリットだと思う。特定地区に一括管理で家を建てることは、そのメリットを享受しつつリスク管理もできるようだ。ただ、「年収700万の普通のサラリーマンでも」のような表現からもわかるとおり、最低でも平均を大きく超える属性または両親の資産といった人でないとスタートラインに立てないのだろう。2014/07/11
turtle
0
カタログ本ですが、意外な土地の狙い目など、面白い指摘もあります。2013/03/17
人生ゴルディアス
0
中古物件についての懸念と、具体的な利回りを実現するのに必要な数字がある。たとえば坪当たりの家賃や、容積率と土地代の関係など。特に数字についてはつまるところほとんどここに収束するはずなのに、多くの本がなぜかここについて言及しない。数字の使い方がとてもこなれていて、ほかの本のようにこけおどし感がない。あと、扱う物件がハイクラスな土地にあるせいか、始終漂う高級感が良いw2012/07/01
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