内容説明
50年間の英語教育の実績と36年間の独習からロシア語の通訳になった経験を基にして、おじいさんが孫に優しく教えるように綴った英語とロシア語の日常会話集です。長い人生経験から得た知恵の数々を伝える本でもあります。示唆に富んだ毎日の言葉が、読む人の心に深く刻まれます。
目次
1月1日(金) 「おめでとう」の意味―あいさつ
1月2日(土) 運・不運―あいさつ
1月3日(日) 実力本位―初対面のあいさつ
1月4日(月) 雨戸の教え―基本的質問
1月5日(火) 日記の効用―質問と返事
1月6日(水) 余裕―会う約束
1月7日(木) 一人前の使い―職業を語る
1月8日(金) 茶人は長寿―おわびと命令文
1月9日(土) 克己心―欠席といたわり
1月10日(日) ムリをするな―必要と義務の表現〔ほか〕
著者等紹介
菅篤哉[スガトクヤ]
1932年生まれ。本籍熊本県。熊本大学法文学部英文科卒業。県立高校に定年まで勤務。1969年「英語レシテーションコンテスト」(ジャパンタイムズ・文部省主催)銀賞受賞、青少年育成国民会議論文の部で受賞。1975年Intensive Course in English Michigan State University修了。英語教育に務めること50年、ロシア語を独習して36年。熊本学園大学、熊本県立大学の後、現在は九州看護福祉大学非常勤講師のほかに熊本県警のロシア語通訳、熊本市ジュニア新体操クラブ後援会の渉外・英語・ロシア語通訳、熊本日英協会所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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