内容説明
僕も、私も「働きたい!」周囲の理解、保護者の協力、そして何よりも本人の強い意志があれば、障害を持った子どもだって、社会で立派に働くことができるのです―。養護学校の進路指導の先生が、生徒達の頑張りを克明に綴った感動の記録。
目次
横浜国大附属養護学校
生徒たちとの出会い
面談スタート
知的障害者の進路ってご存知ですか?
進路担当の仕事って
私の楽しみ
進路委員会をきっかけに
いよいよ企業見学会
見学会の反響は?
頑張ることがあってもいいじゃない?〔ほか〕
著者等紹介
麻生孝子[アソウタカコ]
英語の教師として、厚木市立厚木中学校にて教員生活をスタートする。その後、障害児教育に携わる
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