「盛り」の誕生―女の子とテクノロジーが生んだ日本の美意識

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「盛り」の誕生―女の子とテクノロジーが生んだ日本の美意識

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  • サイズ B6判/ページ数 355p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784778316631
  • NDC分類 361.5
  • Cコード C0095

内容説明

顔を加工する「盛り」はどのようにしてはじまったのか。「女の子が現実とは違うビジュアルを作り、新しいメディアで公開する技術」を「シンデレラテクノロジー」と名付けた研究者が解き明かす、世界に広がる日本発の文化=「盛り」の全貌!

目次

「盛り」の構造
第1章 渋谷に誕生した「盛り」(渋谷に生まれたコミュニティ;雑誌が作ったバーチャル空間;「盛り」の誕生)
第2章 インターネットの中で拡大する「盛り」(ブログというバーチャル空間;プラスチックコスメによる「盛り」;プリクラによる「盛り」)
第3章 世界へ広がる「盛り」(抑制される「盛り」;シーンの「盛り」;アジアに広がる「盛り」)

著者等紹介

久保友香[クボユカ]
1978年、東京都生まれ。2000年、慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科卒業。2006年、東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了。博士(環境学)。専門はメディア環境学。東京大学先端科学技術研究センター特任助教、東京工科大学メディア学部講師、東京大学大学院情報理工学系研究科特任研究員など歴任。日本の視覚文化の工学的な分析や、シンデレラテクノロジーの研究に従事。2008年『3DCGによる浮世絵構図への変換法』でFIT船井ベストペーパー賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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