ベルリン・都市・未来

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ベルリン・都市・未来

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  • サイズ A5判/ページ数 303p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784778316365
  • NDC分類 302.34
  • Cコード C0036

出版社内容情報



武邑 光裕[タケムラ ミツヒロ]
著・文・その他

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

Hiroo Shimoda

9
面白い街だな。同じことを日本でやるための受け皿はどこだろう?京都?広島?長崎?2019/10/16

tarobook

4
28年間東西に分断されていた都市、ベルリン。この街に今、国内外からネオ・ヒッピーと呼ばれる多彩な起業家が集まっているという。なぜ、ベルリンでヒッピーなのか。なぜ、ベルリンは異質な文化に寛容なのか。本著は古層に眠るベルリンの秘密に迫った都市論。ベルリンにとって「壁」が持つ意味。壁崩壊後にベルリンに残った空白。ベルリンに根付いたヒッピーの精神と文化。背負ってきた歴史、継承してきた記憶、紡いできた過去の創発がベルリンの今を、未来を創っているように感じた。創発する都市ベルリン。一度自分の目で見てみたい街だ。2018/11/01

リラコ

3
今でもあの厚い壁を皆が崩していった様をテレビで観たのは忘れられない。 ベルリンはあの瞬間からさまざまな分野をうまくブラッシュアップし進んでいたのだ、と学べる一冊。むしろ分断の27年があったからこそ、良い意味で計画的に進歩しているというのも少し皮肉ではある。 環境問題に対する意識やヴィーガンの増加などにも、対応というよりも旗振り役として、サブカルチャーの面でも先端を走っているとはこの本を読むまで知らなかった。ベルリンが異質性社会へ大きく扉を開いていることは、これからの世界の中で注視すべき動きだと感じる。 2018/07/18

にのこ

2
正直難しかった。なんとなく伝わらんでもないが、もう少し書き方あるんと違うかな、、、 それとも私の語彙力無さ過ぎか。 まあ、ベルリンに行って実感しないとね!2019/02/22

TA

1
ベルリンの凄みを感じることができる一冊。ヴィーガンやクラブのようなカルチャーが生まれる場にとどまらない。airbnbへの規制もレガシーな業界を守るためではなく、市民の暮らしを守るためのもの。そういった地域を大事にする行政のスタンスが、ただ単に街を盛り上げるトップダウンな取り組みだけでない、市民から創発されるボトムアップな取り組みの後押しをしているように感じられます。本書で紹介されている「NION」という取り組みが面白そうだったので、是非赴いてチェックしたいなあと。2019/06/09

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