保育園を呼ぶ声が聞こえる

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保育園を呼ぶ声が聞こえる

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  • サイズ B6判/ページ数 193p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784778315740
  • NDC分類 376.1
  • Cコード C0095

内容説明

「子どもには適切な保育を受ける権利がある」子どもの視点から保育問題をとらえかえし、根本的な処方箋を提案する。当事者だけでなく、これから子どもをもちたいひとも知っておくべき保育の前提がここに。

目次

第1部 日本の保育/イギリスの保育(日本の保育のいま;イギリスの幼児教育改革)
第2部 保育の未来(保育問題は日本の中心;子どもの権利;観念の力と草の根の運動)

著者紹介

猪熊弘子[イノクマヒロコ]
1965年生まれ。ジャーナリスト、東京都市大学客員准教授。就学前の子どもの福祉や教育、女性や家族の問題を中心に取材・執筆。特に保育制度・政策、保育施設での事故に詳しい

國分功一郎[コクブンコウイチロウ]
1974年生まれ。高崎経済大学准教授。専攻は哲学

ブレイディみかこ[ブレイディミカコ]
1965年生まれ。イギリス・ブライトン在住の保育士、ライター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)