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出版社内容情報
小島 和宏[コジマ カズヒロ]
内容説明
5人はどんなに険しい山や深い谷でも越えてゆく。世界中に笑顔の花を咲かせるために。前著『ももクロ見聞録』から1年。もはや時代を代表するアーティストとなった、ももいろクローバーZ。全国津々浦々でライブを行い、各地で待つたくさんのファンと対峙する5人を追った、濃密すぎる“吟遊録”。
目次
序章 5人が伸ばしてきた手。―2016年6月17・18日、鹿児島にて
第1章 狂乱の夏、豊穣の秋。―大宰府に響く歌声は、なぜ、あんなにも心に染みいったのか?
第2章 紅白卒業…そして、新たなる夜明け。
第3章 夢へと導く「雌伏の日々」。
第4章 同じものは、なにひとつない 9つのドームの「輪になっていく物語」。―『DOME TREK 2016』全公演完全追跡
第5章 「輪」は「点」となり、また「線」へと戻る。―ふたつのソロコンが、教えてくれたこと
最終章 2016年夏、百田夏菜子の現在。―NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』撮影スタジオにて
著者等紹介
小島和宏[コジマカズヒロ]
1968年生まれ。89年、大学在学中に『週刊プロレス』の記者になる。92年、大学卒業後は発行元であるベースボール・マガシン社に就職。8年間の記者生活の後、スカイパーフェクTVにヘッドハンティングされる。その後から現在までフリーライター&エディター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
0607xxx
9
男性限定LIVE、紅白卒業宣言などのニュースが大きく報じられ、特に紅白卒業宣言は悪印象を与え、2015年のももクロは波乱の1年だったと思う。しかし、年が明け2月からスタートしたドームツアーでは進化をみせ、新たなステージに進んだことを確認できた。いつまで続くか分からないこの物語をこれからも見続けようと思う。2016/08/28
やいとや
1
相も変わらずももクロの事をほぼ知らずに読了。ただ、別の所十三と作った本で取り上げられた時期とほぼ一緒なので「あの頃ね」と理解しながら読み終えた。これで全くファンじゃないんだから凄いわ。しかし、前に読んだBABYMETALのおっかけ本が低レヴェルだった為、本書の読み味が相対的に上がって、割と夢中で読めたのは面白い。リーダビリティは流石元週プロ記者、と言った所か。それだけに身に染みついた「週プロポエム」とでも言うべき自分語りが頻繁に顔を出す為、純粋なももクロファンには隔靴掻痒の感があるのでは、とか心配したり。2025/11/24
ヤボテン
1
対象への視線は同じベクトルとはいえライター氏とのセンスが合わない事を再認識させられた。興味深い個々の事実・出来事は拾われていても基本スタンスが自分語りである故、ストレスがたまる構成に。QJでの一連の特集でそれが小さく感じられていたのは、やはりメンバーの肉声で構成されていたからで本書でも最終章の夏菜子ちゃんの覚悟や飾らない心情の吐露が一番の読みどころ。とにかく波乱万丈と言える時期を裏側から扱うという特権を得ながらの出来がこれ、ではちょっとどうなの?と言わざるをえない。2016/08/27
育音
0
ももクロが好きになって丁度1年。 この本はももクロを知らなかった期間の事が綴られてます。 今日読み始めたのですが面白くて、もう読了してしまいました。 読みながら涙が止まらなくなる記事も多く、本当にももクロを好きになって良かった。2017/07/27
ねんまく
0
桃神祭の後で読んだ。この本はライブに行くと面白いかも。前作はライブに行く前だったのであまり面白く読めなかった。前作も読み返してみたい2016/08/22




