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出版社内容情報
有安 杏果[アリヤス モモカ]
内容説明
有安杏果ソロコンサート「ココロノセンリツ~Feel a heartbeat~Vol.0」(2016.7.3横浜アリーナ)オフィシャル・パンフレット。ソロコンサートの開催が決定した日から、約1年間にわたって綴られた日記。愉しくも過酷な毎日を「歌うこと」で乗り越えてきた有安杏果の心の声。ずっと見たかった景色は、すぐそこに広がっている。
目次
Feel a heartbeat
1 My diary 2015.5.21‐2016.5.31
2 Document「音楽が生まれるところ」
3 Long‐long interview
4 Road to Yokohama Arena
Letter from Momoka Ariyasu
1 ~ 2件/全2件
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
うさぎ団(^_^)v
10
ももクロの中でも、おとなしく、でも芯のしっかりした女の子。努力家で大好きなことにまっすぐ挑戦している。彼女のパワーにいつも元気をもらっている私としては、この本でますます「芯の強さ」を観た気がした。ずっと楽しみにしていたソロライブ。私も行けることになったんでとても楽しみです♪2016/06/26
メセニ
6
当たり前のことなのかもしれないけど、成功したりあるいはこれから何かを成し遂げようとしてる人は、人知れず努力している。それも無茶苦茶努力してる。ほとんどの人はそのことを知らない。音楽に対する彼女の迸る熱情にはたしかに僕にも心当たりがあるけれど、それが同じものだなんて恥ずかしくて口に出来ない。この本は有安杏果の今の決意表明のようなものだ。さて、これから彼女のスタートラインを見届けに行きます。2016/07/03
だっくん
3
今年からももクロにハマっている。きっかけは、この本の著者有安杏果さんに惹かれたから。最初は自分の従姉妹のお姉ちゃんに似てる人だなという所から始まり、映像や音楽を見聞きしているうちにガッツリやられた。ももクロの中で彼女が担うのは物語性なのだと僕は思う。良き仲間と供に夢や希望に向かい進んで行く心地の良い児童冒険小説の主人公が彼女なのだろう。そんな彼女の手記からは、夢への道中の喜びと不安が真っ直ぐに伝わってくる。2016/06/26
だっくん
2
この本はコンサートのパンフレットであるのでコンサートを見終わった時が本当の読了なのだと思う。なので、有安杏果さんのコンサートを聴き終えた今もう一度感想を綴る。コンサート内で有安杏果さんから、今日の思い出を日記に記し共通の思い出として遠い未来に我々と彼女で読み返しましょうと伝えられた。この文章をその返事とする。ただ、ここまで書いた時点で文字数が足りないので一言だけここに記して残りは手帳に記そうと思う。思わず身体が揺れ動きだすステキなビートに溢れた場所がそこにはあった。2016/07/03
天切り松
2
この人が震災後の日本百景の東北パートを泣きながら歌っているのにはまった。今回のグッズに緑は少ない。ももクロでありつつ、一人のアーティストでもあることの宣言。見守ろう。2016/07/03
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