アートの入り口―美しいもの、世界の歩き方 アメリカ編

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アートの入り口―美しいもの、世界の歩き方 アメリカ編

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  • サイズ B6判/ページ数 367p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784778314941
  • NDC分類 704
  • Cコード C0095

内容説明

絵画も写真も映画も音楽も、数多くの有名なアーティストたちと交流してきた著者と散歩するアートの世界。ありそうでなかった!アメリカの時代だった「二〇世紀アート」がぐんぐんわかるエッセイ集。

目次

第1章 ニューヨーク、ニューヨーク(ニューヨークでのゼロからのスタート;母と子によって描かれた猫の画集 ほか)
第2章 静かに消えゆくストアフロント(早朝の日曜日;ブルックリンの凍てつく夜 ほか)
第3章 ニューヨーク・スクールの始まり(グレート・アメリカン・ヒーロー;ポロックと双壁とうたわれた画家 ほか)
第4章 WEST COAST ART & NEW YORK ART(サンセット大通りのすべての建物;これ以上退屈なアートは作らない ほか)
第5章 パーソナルな視点を持った写真家たち(変わりゆく自然を撮り続ける写真家;ミニマルなモノクロ写真 ほか)

著者等紹介

河内タカ[カワチタカ]
1960年生まれ。高校卒業後サンフランシスコのアートカレッジへ留学。卒業後、ニューヨークに拠点を移し、現代アートや写真のキュレーションや写真集の編集を数多く手がける。2011年に帰国、同年4月より株式会社アマナが創設したフォトコレクションのチーフディレクターに就任し、日本人作家に限定した550点にも及ぶ写真作品を収集。90年代後半より現在まで、アートや写真に関する執筆活動も行ない、Facebookでアートにまつわるエッセイを日々発信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

くさてる

21
わたしは現代アートや写真に興味はあっても、なんだか難しそうで……と入り口で腰が引けているタイプなのですが、まさにその入り口を紹介してもらった感じ。写真やアートの魅力を文章で表現するのはとても難しいことのはずなのに、この本ではそれがとても平易な言葉で分かりやすく語られていて、なおかつ著者自身の批評眼や美意識も感じられる内容なので、基準を感じられて良かった。欲を言えば紹介されている作品群の具体的な画像がもっとあれば良かったですが、それは自分で確認し、より気に入ったものは書籍で入手したいと思いました。お勧め。 2016/12/08

ほし

14
近所に住む、アート好きの先輩と昔ながらの喫茶店へ行く。先輩は鞄から写真集を取り出し、見ながらその作品が好きな理由や素晴らしさについて楽しそうに話している。ぼくは珈琲を飲みながらその話に相槌をうち、めくるめくアートの世界に引き込まれていく…。 この本の読書体験を例えるなら、そのような感じでしょうか。アートはともすると堅苦しい、難しいというようなイメージがあったり、実際に現代アートのなかには敷居が高いものがあるのも事実なのですが、この本に溢れているのは親密さ、そして自由さです。楽しくアートに触れられました。2019/03/21

galoisbaobab

13
ボクはカタカナ「アート」「ゲイジュツ」にも漢字「芸術」にも何か居心地の悪さを感じるのでArtという異国の意味・ニュアンスがよく分からない言葉を使いたい。(ドウデモイイ・・・)というコトでAmerican Artの真面目な解説書を読むよりは一個人が感じた感動や想いを追体験するコトにより網羅的というより個人の好き嫌いで固められたこの本を楽しむことを強くツヨく推薦します。この本読みながらGoogle画像検索してフムフムってしてください。2016/09/29

nizimasu

10
この本を読んでいたら90年代のスタジオボイスを思い出した。しゃれたアートや写真の情報はその本から入手していた。あれから20年あまり現代アートの中心地としてのアメリカは揺るぎないものを思わせる。そして戦後にアートのアイデンティティのない世界からトップランナーに躍り出るには絵画の新たな潮流や斬新な映像に写真の技法と言った「ルール」や「発明」があったからに他ならない。その手法は結構デザインや広告などで間接的に消費されていて現代人のビジュアルやアメリカのイメージとも連なっているという米国歴史の蓄積を感じさせられた2016/03/29

まさきち

8
とにかくタカさんの、作品や作者への敬意と愛にあふれた本。表現も語彙も豊か。タカさん自身が画家をされていたこともあって多くの作品、美術家に出会える。嬉しくなる本だった。2018/05/16

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