内容説明
1990年代のサンフランシスコを舞台に若きダイクの詩人ミシェルが、永遠の愛を求めてパンクシーンを駆け抜ける。ラムダ賞最優秀レズビアン小説賞受賞の自伝小説。
著者等紹介
ティー,ミシェル[ティー,ミシェル][Tea,Michelle]
1971年マサチューセッツ州生まれ。20代前半をアリゾナ州で過ごしたあと、サンフランシスコのミッション地区へと移り、ダイクカルチャーとストリートポエトリーに大きな影響を受ける。『ヴァレンシア・ストリート』は、ラムダ賞の最優秀レズビアン小説賞を受賞した。小説やノンフィクションを発表するほか、ベストセラーとなったアンソロジー編纂など精力的に活躍。詩の朗読イベントSister Spitの共同創設者でもある
西山敦子[ニシヤマアツコ]
翻訳家。慶應義塾大学大学院文学研究科修士課程卒業。アメリカ文学専攻。DIRTYという名前でパンクファンジンKathy zineの制作者としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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