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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
そのじつ
2
Q10の脚本家・木皿泉と羽海野チカ対談。あのように胸をえぐる物語を紡ぐ人はどんな人なのか知りたくて。それはあまりにも期待通りというか、予想を超えてというか…驚く程無垢で真摯で無防備で、見ているとなんだか胸が熱くなってくる。「困ってるのに助けを求められない事ってある」等、自身の実感が脚本の根底を構成している。それでも彼らが描く登場人物達は最後には困難を突破して明日へと歩んでゆく。簡単じゃないのは知っている。でも叫びたい、明日は良い日だ!と。作者の願いが込められている。2011/12/26
kame
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羽海野チカ原画展にて購入。スゴイ対談。身を削って書いている二人。木皿泉は知らなかったんですが(すみません…TV見ないもので)、チェックしたくなった。2011/08/28
kinako
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木皿泉さんのドラマがすごく好きなので、なぜこんなにその世界観が好きなのかを掘り下げることができた。繊細な心理描写、絡み合ってごった煮状態の群像劇が生み出されるまでの壮絶な現場秘話が、ドラマ以上にドラマだった。寡作なのも仕方ないなとうなずけるだけ、毎回身を削って物語を生み出しているのだな、と妙に納得した。2011/05/05
海底撈月
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チカさん目当てで読んだらドラマみたくなった2011/02/08
miyuco
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身を削るように書いているふたりの作品だからこんなにも心を動かされるのですね。2011/02/01
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