人工知能とこれからの仕事―法律業務AI開発記

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人工知能とこれからの仕事―法律業務AI開発記

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  • サイズ 46判/ページ数 189p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784778204846
  • NDC分類 335
  • Cコード C0034

内容説明

AIと士業が共生する時代の在り方とは?法務担当者がすべき未来の仕事とは?AIは法律業務を奪うのか?明日の法務を担う新時代のリーダー必読。

目次

第1章 AIは人類の敵か、味方か(8分でわかるAIの誕生ヒストリー;どうなる?AIと日本の未来 ほか)
第2章 人がやるべきは「おもしろい仕事」(弁護士としての課題感―GVA法律事務所のはなし;企業法務、悲喜こもごも ほか)
第3章 僕がAI弁護士になるまで(勉強嫌いだった僕が、司法試験に一発合格できた理由;鳥飼先生との出会いと独立 ほか)
第4章 リーガルAIで法務を変える(たった一人の挑戦;「GVA NDAチェック」誕生へ ほか)
第5章 世界とAIと僕(好奇心がいつしか正義感へ;ちょっと過活動気味な僕の、僕らしくあるための経営哲学 ほか)

著者等紹介

山本俊[ヤマモトシュン]
GVA法律事務所代表弁護士。GVA TECH株式会社代表取締役。鳥飼総合法律事務所を経て、2012年にGVA法律事務所を設立。スタートアップ向けの法律事務所として、創業時のマネーフォワードやアカツキなどを顧問弁護士としてサポート。50名を超える法律事務所となり、全国法律事務所ランキングで49位となる。2017年1月にGVA TECH株式会社を創業。リーガルテックサービス「GVA」シリーズの提供を通じ、企業理念である「法務格差を解消する」の実現を目指す(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ねお

12
経産省の見解が出されてから議論が盛んになっているリーガルテックは、スタートアップと大企業の法務格差を解消し、法務の定型業務を効率化してより人間が考えるべき付加価値を生み出す面白い仕事に専念できる環境を整える力持つ。人間の仕事が奪われうるとの危機感を感じる士業も多いが、契約書レビューのサービスを新米弁護士への教育という面でも活用している筆者の事務所では、リーガルテックを用いることで生産性を高めており、人口が減少し、労働力の流動化が益々激しくなる時代に求められているものであるように思う。人が時間をかけて行うべ2022/08/09

moss green

3
正月に帰省したSEをしている弟と話した時、AIの話になって将来はSEですらAIに仕事を取られてしまうと危惧いていた。それで少し勉強しようとBOOKOFFで購入したのだが求めていた内容とは違った。弁護士をしながら起業し法的な申請書などを自動作成するAIを開発して販売しているそうだ。ChatGPTも使ったことはないのだが、ここ1、2年でAIも更に進化しており申請書の作成など容易に作っていまいそうな気がする。雑務は大幅に減りそう。我が社は遅れてるなぁ。2025/01/24

Yuichi Tomita

2
GVA法律事務所、GVA TECHの代表である山本弁護士による書籍。 自らのミッションである「法務格差を無くす」ために取り組んできたこと、取り組み中のことを述べている。AIも法務業務もあまり専門的なところには踏み込んでおらず、1時間もあれば読める(ちょっと高い)。 弁護士や法務担当者が定型業務に忙殺されていて、価値を発揮できていないという点はご指摘のとおりで、常日頃から感じるところでもある。法務領域は効率化できることに溢れている。 中身とは関係ないが、電子書籍も用意して欲しかった(出版社の問題)。2022/01/19

TT

0
共存2024/06/09

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