内容説明
ツクル論とは、新しいビジネスモデルをともに“ツクル”ための方法論!ココロで感じたこと=問題意識を、アタマを使って考え=解決策、コウドウに移す!=ツクル論。既存の壁を打ち破り、社会を変えるための新展望がここに!
目次
1章 起業前の1年半(2013年9月~2014年3月)(このままでは負の遺産を子供に背負わせてしまう;10秒だけ見えた未来の社会像;新たな家族により、自分の存在を捉えなおす ほか)
2章 起業後の1年半(2014年3月~2015年10月)(本格的に活動開始;先走りする想いと現実とのギャップの間で;悩み1 質を上げるための入念な情報収集は、必要なのか? ほか)
3章 これからの1年半(2015年10月~2017年3月)(資本・組織・速度をバージョンアップしなければ先がない;運用資金を稼ぎながら、新しい取り組みをするには限界がある;企画・調整・立ち上げ準備まではできるが、プロジェクト稼働が足りなくなる ほか)
著者等紹介
三宅創太[ミヤケソウタ]
1977年生まれ。福岡県出身。広島大学理学部を卒業後、環境・建築系の上場企業(4年)、経営コンサルティング企業(10年)を経て、2014年3月に合同会社ツクル設立・代表に就任。ITコーディネータ(経済産業省推進資格)、日本イノベーション融合学会(専務理事)、ビジネスモデル学会、地域医療福祉情報連携協議会、農業の専門家協議会ALFAE、士業ITアドバイザー協会等に所属。日本を良くしたい、という想いから、「街づくり」「観光」「農業」「医療福祉」「産学連携」「商工連携」を網羅する企画を立案・提言し、実践中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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