内容説明
管理職の経験すらなかった女性支配人が着任したホテルは、業績不振のうえに問題だらけの職場。従業員の士気は下がり、モラルすら維持できていなかった。そんな職場が奇跡的にV字回復をとげた秘訣は、ひとりひとりのモチベーションの向上にあった。
目次
はじめに リーダーシップとはいかにモチベーションを持たせるか
1章 着任早々の難題。しらけきった雰囲気をどうする?
2章 モラルも秩序もなし。かといって締めつければ反発の嵐
3章 仕事である以上、最後に問われるのは数字
4章 トラブルがあるから人は、組織は成長する
5章 背に腹はかえられない。リストラという苦難
6章 男だから、女だから…。性別は避けて通れない
7章 組織は人。かたちができてからが肝心
8章 人を相手にするホテルは日々が勝負
終わりに 最高のホテルで最高の接客を実現したい
著者等紹介
永末春美[ナガスエハルミ]
兵庫県生まれ。聖和大学短期学部保育科を卒業後、豪華客船を運営する会社に就職するも、4年目にホテル業界に転職。その後、外資系保険会社を経て、1998年ホテルアロード支配人、2006年総支配人に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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