内容説明
「おそらくこれからの世の中は、仮説が立てられる人間と立てられない人間に見事に大別されるはずだ。仮説がつくれる人にとっては、この社会は隙間だらけ、いくらでも事業は起こせるし、組織の中でも好きなことができる。ところが仮説がつくれない人間、これはもうこき使われるしかない。」自分のアタマで考え、自分のコトバで語り、答えを見つけるためのスキル。
目次
第1章 無制限一本勝負!集団討論の醍醐味―「朝まで生テレビ」が一七年続いてる理由
第2章 相手に信頼されるためのルール―サンデープロジェクトが政治を変えた
第3章 難攻不落の相手に立ち向かう―政治家たちとの息詰まる攻防
第4章 一国のリーダーを相手にこう聞き出した―テレビの前で瓦解していった自民党政治
第5章 経営は論理七分に無理三分―できる経営者はやっぱり魅力的だった
第6章 仮説を立てられる奴が生き残る―自分自身で答えを見つけるために
著者等紹介
田原総一朗[タハラソウイチロウ]
評論家・ジャーナリスト。1934年、滋賀県生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画、東京12チャンネルを経て、1977年フリージャーナリストとして独立。1987年から「朝まで生テレビ」、1989年から「サンデープロジェクト」に出演。1998年、「城戸又一賞」を受賞
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