小学館GREEN MOOK<br> どんな災害でもネコといっしょ - ペットと防災ハンドブック

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小学館GREEN MOOK
どんな災害でもネコといっしょ - ペットと防災ハンドブック

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  • サイズ B5判/ページ数 95p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784778050122
  • NDC分類 369.3
  • Cコード C9461

出版社内容情報

災害時、ペットと生きのびるためにしておくこと

防災に関する書籍は多く出版されていますが、「ペットと防災」に関する類書はほとんどありません。

今後南海トラフ大地震の発生も予想され、今や日本全国安全な場所はありません。過去の地震で、避難所はペットの受け入れ体制は万全でなく、飼い主とはなればなれになった事例も多くありました。

ペット同行可能だったとしても動物の鳴き声、におい、アレルギーなどでトラブルが相次ぎました。そんな状況を避けるため、飼い主が普段からしておかなければならないこと、心構え、飼い主自身が助かるための発災時の状況別行動パターンや、様々な避難方法、パニック猫の起こりやすい症状とその対処法を具体的に解説。再建に向けてペットとどう歩んでいったらよいかまでを、体験者の声を交えて提案します。さらに行政の取り組みを取材、多角的に災害時の対処法を示します。

監修は熊本地震を体験した徳田竜之介獣医師。災害に備え、マグニチュード9にも耐える動物病院を建設し、発災直後からペット同伴避難所として病院を開放、ペットの同伴避難を訴え続け、環境省のガイドライン作りにも協力しています。自身の経験を踏まえ、災害とどう向き合うべきかを総合的に監修いただきます。

1部「もしもに備える」・ねこの防災「かきくけこ」・体験談

2部「実際に被災したら」・あらゆる災害に備える・パニック猫の行動パターンとその対処法・被災時の状況別対応(3パターン)・被災時猫とはぐれてしまったら・災害時応急措置・避難生活(4パターン)・復興に向けて・わたしたちにできること・行政の取り組み・体験談

3部「熊本地震を経験して」・ドキュメント竜之介病院の1か月・うちのコ情報・チェックリスト


徳田竜之介[トクダリユウノスケ]
著・文・その他

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

真香@低空飛行気味

108
図書館本。著者は、熊本地震の経験者でもある動物病院の院長先生。有事の時も猫と一緒に過ごすために、準備しておいた方が良いものやどのように行動したら良いのかが分かり、大変為になった。猫の防災「かきくけこ」(飼い主のマナーと責任、キャリーバッグ、薬とごはん(備蓄品)、健康管理、行動としつけ)は、既にできていることもあればそうでないことも。ハーネスやスリングは室内飼いだから必要ないかなと思っていたけど、やはり持っておくべきだと考えを改めた。エサや水も備蓄を切らさないようにしなくては。猫飼いさんは一読の価値あり。2019/11/12

ペルー

39
日本に住んでる限り、震災のリスクは常にあると思う。体験談が豊富なこの本は参考になりました。うちのこは神経質でビビりな俺様キャラなため、災害時にはどんなことになるやら。リードに慣らしたり、マイクロチップも考えなくては。折り畳みのケージや、スリングも買おう。このような準備が役立つことがないのが一番なんだけど。2018/05/04

たまきら

32
福島の立ち入り禁止区域にのこる犬猫への給餌ボランティアを続けている人たちの話を聞いていた時に、周囲に批難されつつも断固譲らずネコを避難先へ連れて行った男性にお会いしました。日本特有の「同じ行動をとるように」という圧力に屈しなかった彼。この人と出会ったことで、「迷惑はかけたくないがネコを置いて避難はできない」という気持ちが強くなりました。かかりつけの動物病院や、飼い猫同伴の避難OKな施設を見つけること。これ、今後の課題にしたいです。すごく勉強になりました。2018/08/24

ひこかつ

26
最近は同行避難だけでなく、同伴避難も増えてきているそうだ。 とはいえ、いつ何があるか判らないご時世。 今まで段ボールが寝床の家の子だけど、キャリーバックを購入したので、トレーニングから始めようと思います!2018/04/21

宇宙猫

19
2019/07/23 ★★★★★ 復習。さっそく揃えよう。 ★★★ 簡潔に纏められていて分かり易い。2018/06/01

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