出版社内容情報
ブルーイたちと、やさしさを知るクリスマス
地上波アニメ放送が話題の「ブルーイ」絵本シリーズから、クリスマスの贈りもの!
クリスマス・イブの夜。ブルーイのおうちに、いとこのマフィンとソックスたちが遊びにきました。ごちそうを食べ終えたブルーイ、ビンゴ、マフィンは、サンタさんがくるのが待ちきれません。
「こっそりのぞいたらプレゼントはなしだ」
パパがそう言ったので、プレゼントをもらうために「いいこ」でいようとがんばる子どもたち。ブルーイの家にはえんとつがないので、きっとサンタさんはベランダから入ってくると考えたブルーイたちは、“ベランダのサンタごっこ”をしてプレゼントをもらう練習をすることにします。
ところが、まだ1歳のソックスがブルーイの手をかんでしまって、怒ったブルーイはついソックスに意地悪をしてしまい……。
「いいこでいる」って、どういうこと? クリスマスの夜に描かれるのは、プレゼント以上に大切な、やさしさや、ゆるすことの本当の意味と、ごっこ遊びを通じて見える子どもたちの成長です。そして、ママやパパの温かい声かけが、物語をそっと支えます。
親子で読みながら、「やさしいってなんだろうね?」と自然に会話が生まれる1冊です。
【目次】
内容説明
きょうは、クリスマス・イブ。ブルーイとビンゴとマフィンは、ベランダのサンタごっこをすることにしました!サンタさんは、どんなプレゼントをもってきてくれるのでしょう?思いやりの大切さを描いたとっておきのお話。



