出版社内容情報
忙しくても、睡眠をあきらめない!
心当たり、ありませんか?
●仕事、家事、育児、親のケア……役割が多すぎて、睡眠はいつも後回し
●就寝前のスマホが唯一の自分時間になっている
●年齢とともに眠りが浅くなり、中途覚醒が増えた
●寝つきが悪いので、寝る前にお酒を飲むのが習慣になっている
●寝ている“はず”なのに、朝から疲れている
●平日は睡眠を後回しにし、週末で帳尻を合わせる
●寝具やサプリに頼っているが、イマイチ効果を実感できていない
ひとつでも当てはまったら要注意。あなたの眠りは“回復できる設計”になっていない可能性があります。
本書は、「忙しい社会人」「家庭を支える人」のためにつくられた快眠習慣ガイド。
自己管理に時間をかけられない、理想通りの生活は無理??
そう感じながら、睡眠時間を削ったり、短い睡眠の中で質だけをなんとか高めようとしてきた“やること多すぎ世代”に向けて、一日の流れそのものを睡眠の視点で組み替えるアプローチを提案します。
【目次】
内容説明
忙しいから眠れない。―その思い込み、今日で終わり。家事・育児・仕事に追われる毎日でも、無理なく続けられる睡眠習慣。科学的に証明された「本当に効く方法」を日本有数の睡眠医療エキスパートが厳選!
目次
序章 「寝ても疲れがとれない人」に共通する3つの誤解
第1章 朝 起きてからが”快眠ルーティン”の始まり
第2章 昼 眠りの質は”昼の過ごし方”で決まる
第3章 夕方~夜 この「入眠儀式」が最高の睡眠をかなえる
第4章 就寝前 なぜか自然に眠れてしまうルーティン
第5章 夜中 眠りを邪魔する「大敵」への対処法
第6章 休日 寝ればいいだけじゃない!心身を回復させる「本当の休み方」
著者等紹介
小林義昭[コバヤシヨシアキ]
医療法人社団やまと日高見会理事長・こばやし内科クリニック院長。平成5年富山医科薬科大学医学部医学科卒業、新潟大学医学部大学院にて医学博士号を取得。新潟大学附属病院など県内の基幹病院にて内科・呼吸器内科の研鑽を積み、佐渡総合病院では平成14年に国内でいち早く睡眠時無呼吸外来を立ち上げた。平成24年、新潟大学医学部臨床准教授。平成28年、新潟市中央区に「こばやし内科クリニック」を開設。医療業の傍ら、在宅医療分野では令和元年「ご近所訪看リハビリステーション紫竹山」、介護事業分野では令和4年「ご近所ホーム山木戸」の運営を開始した。現在、睡眠時無呼吸症候群を中心とする睡眠医療において、日本有数の睡眠外来患者の診療実績を有する。日本睡眠学会指導医/日本内科学会総合内科専門医/日本呼吸器学会指導医/日本感染症学会指導医/日本アレルギー学会専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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