出版社内容情報
【目次】
内容説明
引退馬牧場ノーザンレイクに奇跡が起こる時、いつもそばにはメトがいた。大反響を呼んだフォトブック第2弾!
著者等紹介
佐々木祥恵[ササキサチエ]
北海道旭川市出身。テンポイント骨折のニュースがきっかけで競馬を見始め、紆余曲折を経て競馬ライターに。競馬引退後の馬の行く末が気になり、日本最大の競馬情報サービス「netkeiba」で引退馬コラム「第二のストーリー~あの馬はいま~」を執筆。2020年7月からノーザンレイク雑用係(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
122
2年半前に読んだフォトブックの第二弾、相変わらず仲良しですが、メイショウドトウは、30歳になったとのことです。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000519.000093966.html2026/04/03
あじ
17
北海道新冠(にいかっぷ)にある、引退馬牧場【ノーザンレイク】の第二弾です。相変わらず仲睦まじいメイショウドトウと看板猫メトのツーショットに、友愛の情を瞳に宿しているのを感じ取りました。厳しい運営は現在も変わらず、老朽化した厩舎を建て直すためクラウドファンディングを募ったそう。その新厩舎は今月お披露目とのことです。穏やかな余生を引退馬たちが過ごせるよう、尽力するスタッフの想いが詰まったあたたかな写真集です。2026/05/27
ice_age
2
秋が来たノーザンレイク。今日も巨大猫のメトはパトロールに余念がない。後輩のネコパンチもやってきてキリシマノホシから始まった牧場は少しずつ賑やかになってゆく。ドトウもなかなかのご老体になったようで、手術の様子も描かれている。牧場のネコベッドで眠るメトはすっかり牧場の猫になったようで微笑ましい。クラウドファンディングの大成功は、この絶望しかないインターネットの中に一筋の希望を垣間見たような気分になり、自分自身救われた。これからもこの小さな家族を遠くから見守っていきたい。2026/04/26




