サッカーデータ革命―ロングボールは時代遅れか

電子版価格
¥1,584
  • 電子版あり

サッカーデータ革命―ロングボールは時代遅れか

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 367p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784777813223
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0075

出版社内容情報

数字が解き明かすサッカーの真実と嘘。ファンだけではなく、コーチ、スカウト、プレーヤーも必読のノンフィクションです。

内容説明

社会学者ならではの斬新な切り口。“データ革命”であなたのサッカーの見方が変わる!

目次

1 ゲームの前に―数字が示すサッカーの真実(運に身を任す;ゴール、美しく貴重な宝石;価値あるゴールとは)
2 ピッチの上で―サッカーの“知性”と引き算の発想(光と闇、攻撃と守備;ボールを支配すること;ロングボールは時代遅れか;ゲリラサッカー)
3 ピッチの外で―数字を味方にクラブを運営する(サッカーチームがスペースシャトルに似ている理由;不運なディフェンダーをどう解決すべきか;監督の持つ数字;機能する監督とは)
4 終了の笛の後に―“データサッカー”で未来は変わる?(サッカー分析の未来、10の予測)

著者等紹介

アンダーセン,クリス[アンダーセン,クリス] [Anderson,Chris]
コーネル大学教授。17歳のとき西ドイツの4部リーグでゴールキーパーとしてプレーした経験がある。現在は、ニューヨーク州のコーネル大学で教鞭をとる。優れた社会経済学者にして、サッカー分析のパイオニア。いくつかのサッカークラブに対し、コンサルタントとしてデータの活用法をアドバイスしている

サリー,デイビッド[サリー,デイビッド] [Sally,David]
ダートマス大学タックビジネススクール教授。研究テーマは、競争や交渉、意思決定などの局面で用いられる戦略や戦術の分析。ピッチャーとして野球のプレー経験がある。世界のサッカークラブや関連組織のアドバイザーをつとめている

児島修[コジマオサム]
翻訳者。立命館大学文学部卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品