著者等紹介
マンズバック,アダム[マンズバック,アダム][Mansbach,Adam]
作家。“The End of the Jews”でカリフォルニア・ブック・アワード、そして“Angry Black White Boy”では2005年度サンフランシスコ・クロニクルベスト・ブックを受賞。『ニューヨーク・タイムズ・ブックレビュー』や『ロサンゼルス・クロニクル』などに寄稿
コルテス,リカルド[コルテス,リカルド][Cort´es,Ricardo]
イラストレーター。マリファナ、ジャマイカ・ボブスレー・チーム、そして中華料理などについての作品がある。ブルックリン在住
つちやあきら[ツチヤアキラ]
翻訳家。おもに文芸書を多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
masa@レビューお休み中
39
どこの家も一緒なんだ。夜になると、騒いだり、遊んだり、駄々をこねたりするのが子供で、それを寝かせつけるのが大人の役目なのである。冷静に、軽やかに役割をこなそうとしても、子供たちは言うことなど聞くわけがない。一度ならまだしも、二度三度と繰り返したら…ドカーンと怒りが爆発しちゃいますよね。そんな親の心を描いた一冊。どの国でも親の悩みは一緒なのです。2012/05/01
パスティル
23
眠りの特集で、タイトルが気になって立ち読み。あーそういえば、我が子も中々寝なくて、自分の時間が取れず、大変な時期があったなあと、懐かしく読了。父親の子育て奮闘中の絵本です。今では我が子は部活で疲れ、早々に寝てしまい、たっぷり自分時間が作れます。感謝。子育てが大変なのは長い目でみればほんの一瞬なのかもしれません。子育て奮闘中の親御さんにはおすすめ。2015/05/08
けんちゃん
23
読友さんのご紹介本。図書館で探したら、大人のコーナーに置いてあり、不思議に思ったのですが、読んでみてナットク。これは大人の絵本です。子育て経験者なら、誰でも一度は感じたことがある、共感できる本ですね。ページをめくるたびに、ため息や、苛立ち、小さな愚痴がこぼれてくるようです。共感しつつも、くすりと笑ってしまう作品でした。2012/06/16
mntmt
20
綺麗な絵と父親のセリフのギャップが…。2018/05/21
かおりんご
20
絵本。大人向け。子供をもつ親向けかな。さっさと寝て欲しいという気持ちが共感できると思います。2014/01/13




