出版社内容情報
Pythonの短いプログラムでさまざまな機能を実装。ライブラリなどを使った実践的なプログラミングの入門書。
内容説明
「ライブラリ」「インターネットサービス」と「Python」を使って、手間のかかる作業を10行のプログラムで簡単に実現!たとえば、「Webサイトのキャプチャを自動的に撮影」「Googleカレンダーの予定を一覧形式にする」など、便利なプログラムを20点以上、解説。こうした便利なプログラムは、もちろん実用的に使えますが、楽しくプログラミングでき、「Pythonプログラミング」応用の第一歩としても、役立ちます。
目次
第1章 Excel、Word(Office関連)
第2章 PDF関連
第3章 ファイル&フォルダ操作
第4章 画像関連
第5章 作業の自動化
第6章 マルチメディア処理
第7章 ネットワークの処理
著者等紹介
大澤文孝[オオサワフミタカ]
テクニカルライター。プログラマー。情報処理技術者(情報セキュリティスペシャリスト、ネットワークスペシャリスト)。雑誌や書籍などで開発者向けの記事を中心に執筆。主にサーバやネットワーク、Webプログラミング、セキュリティの記事を担当する。近年は、Webシステムの設計・開発に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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paluko
6
PDFの各種操作もPythonでできるらしい。PDF内のURLが生きているか確認、A4が2頁をA3見開き1頁に変換、プログラムは載っていないが分割・回転・逆順・面付けもできるとか。Adobe税を払っていない自分は、たまに必要になったときはI LOVE PDFなどのサイトでちまちまやっているので覚えると便利かも。「インストールの自動化」に関しては気持ちはわかるが素人でもいろいろとリスクが想定される。とりあえず「プログラミングでこういうこともできる」という羅列系の書籍を読んでモチベを上げていく作戦中。2025/01/20
ニョンブーチョッパー
4
★★☆☆☆ 10行縛りなので、若干物足りない感じもあるけれど、Pythonの使い方を掴むには良いかも。2018/12/19




