内容説明
ALife(人工生命)研究の「理論」「実際」「将来」がわかる。
目次
第1章 序論
第2章 セル・オートマトン
第3章 ニューラル・ネットワーク
第4章 進化的計算
第5章 ウェットウェア
第6章 人工生命の実例
第7章 人工生命の将来
著者等紹介
赤間世紀[アカマセイキ]
1984年東京理科大学理工学部経営工学科卒業、富士通株式会社入社。1990年工学博士(慶應義塾大学)。1993~2006年帝京平成大学情報システム学科講師。2006年~シー・リパブリックアドバイザー。2008年~筑波大学大学院システム情報工学研究科客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
M:Yuta
1
人工生命に関する技術の大まかな紹介をまとめた物という感じでした。教養として読まれればいいかと思います。詳しく知りたい事が有れば別途自身で調べると良いかと。2015/02/28
Sho Nakagome
1
人工生命とは何かという原点から、行われて来た代表的な研究、その歴史、それに携わってきた人たちについて言及されている。ただ一度インテリジェントデザイン等について勉強しておかないと途中で出てくる式や処理を理解するのは難しい。2012/07/25
Matsui Kazuhiro
0
ざっくりした話を掘り下げずに次に行くので分かった気にはなる.ただ,全体として読みづらさはあったので再読したい.#602016/03/03
knenet
0
人工生命に関する研究の簡単なレポート。どれもすでに知られているようなことばかりで目新しいものはないが、知らない話題があれば一般教養として他の文献で調べると良いだろう。2010/12/26
星見
0
人工生命についての理解はさほど深まりませんでした。「入門」って書いてあるのに急に難解な数式だされてもわかるかっつうの。用語の説明の多くが割愛されてて、まったく理解できなかった。研究が始まってから日が浅いってのはよくわかった。2010/12/11




