内容説明
「コード進行」からの作曲法をビギナーにも分かりやすく解説。
目次
序章 はじめに
第1章 作曲のための基礎知識
第2章 コード・パートを作る
第3章 リズム・パートを作る
第4章 ベース・パートを作る
第5章 メロディを作る
第6章 アレンジで曲の完成度を高める
著者等紹介
御池鮎樹[ミイケアユキ]
1974年京都生まれ。1997年大阪大学文学部卒業。現在はフリーライター。パソコン系を中心に、音楽・歴史などのジャンルで執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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木倉兵馬
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作曲が簡単にできるよう(「裏口から」とタイトルにもありますとおり)、可能な限り簡素に作曲の方法をまとめてある本でした。作曲ソフト、楽譜作成ソフトについてはあまり詳しく書かれていません。構成は章毎に基礎的なコツ、用語などの知識、応用、といった風になっています。どのくらい役立つかは実際に曲を作ってみないとわからないのですが、重要なコツはあれこれあったと思います。私が買ったのは若干昔でしたので、付録の体験版ソフトは今始めようとする人向けにバージョンアップしているかどうか要確認でしょう。2017/11/24
piro5
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コードの「転回」の説明がかなり後ろにあるためなぜ「きよしこの夜」がコード進行に従った曲なのか最初はわからなかった。それ以外は私のような超初心者でもまあ理解できるように構成されている。音楽理論ってスゲーな。本来、形の無いものに形を与え、コードや長調・短調とか人類共通のルールにするとは。。小中学校の音楽では全く習わず、なぜか音楽の歴史とか作曲家の名前とか覚えさせられたけど、こういうことを教えなくちゃ!2015/04/12
高島
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ある程度の理屈を省いて手法だけを説明しているため、初心者にもわかりやすくまさしく入門書。しかしこれだけでは主要三和音をコードに用いた、ハ長調とイ短調の作曲か編曲しか出来ないため、他の解説書との併用が必要になる。2013/11/01
うぃるるぅ
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音符の読み方から、最低限作曲できるまでの知識が解説されてる。入門には良いかも2010/02/05
ゆた
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リズム、コード、ベースの各パートが何をしているのかと、最低限のルールが書かれている。作曲入門として読みやすいと思う。2008/12/17




