出版社内容情報
「入試現代文へのアクセス」とは、「筋道を通して、入試現代文の正解に迫る=アクセスする」こと!
『入試現代文へのアクセス』シリーズ待望の実戦的問題集です。
「入試現代文へのアクセス 共通テスト」では、大学入学共通テスト国語(現代文)の形式に沿って、易しい問題から段階的に演習ができ、入試直前期まで使用できます。
〈本書の特徴〉
①知的好奇心を刺激する【問題文】と徹底的にわかりやすい【解説】
問題文には、様々な魅力のある文章を選定しました。
解説は、文章の本質を捉える力が鍛えられる[本文の解説]と、それぞれの設問の解答の選び方がわかる[設問の解説]の二段階構成で、全力解説しています。
②〈読解へのアクセス〉と〈共通テストへのアクセス〉
文章を読むときのポイント=〈読解へのアクセス〉、設問に答えるときのポイント=〈共通テストへのアクセス〉として指針を示し、一覧表も掲載しています。
③「受験生へ」と「直前期の受験生へ」
要所要所に載せている「受験生へ」は、共通テストに取り組む際の心構えや注意点、知っておくべき知識やキワード解説など、著者からの温かくて、ためになるメッセージです。
「直前期の受験生へ」では、入試直前期の受験生へ向けたアドバイスを掲載しました。数十年受験生と向かい合ってきた著者ならではの言葉です!
【目次】
内容説明
定評ある「入試現代文へのアクセス」の共通テスト編。共通テストの基本から仕上げまでを、どの問題集よりもわかりやすく解説。「共通テストへのアクセス」で、問題に取り組むための指針を示す。知的好奇心を刺激する評論を厳選。
目次
第一問 中屋敷均「科学と非科学」
第二問 辻信一「弱虫でいいんだよ」
第三問 伊藤亜紗「目の見えない人は世界をどう見ているのか」
第四問 渡部泰明「和歌史 なぜ千年を越えて続いたか」
第五問 池上俊一「すべてを歴史の相の下に」
第六問 宮下志朗「モンテーニュ」/中山元「文化と文明」
第七問 馬場あき子「おんなの鬼」/松浦寿輝「己が影に釘うつてゐる」
第八問 寺田寅彦「案内者」/池内了「寺田寅彦と現代」



