内容説明
病床のスティーブ・ジョブズが世界に向けて発した最期のメッセージ。そこには世界トップビジネスマンならではの人生観、死生観、幸福論が詰め込まれていた―。ほか、シチュエーション別に読みたいジョブズの名言集を収録。ふとしたときに彼からの励ましを受け取りたいあなたに必携の書。
目次
1 働くことについて(仕事に身が入らないとき;小さな仕事の価値を考えるとき ほか)
2 困難と向き合う(頼れる人が見つからないとき;いいアイデアが思いつかないとき ほか)
3 夢を叶える(自分探しについて考えたとき;ヤル気だけが取り柄と感じるとき ほか)
4 幸せとは(生きがいについて考えるとき;仕事は何のためにするか考えるとき ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
YUSUKE
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スマホは、ずっとiPhoneだ。みんなそうだろう。たった一人の人間のこだわりが、世界のスタンダードになっている例は、あまり無いのではないだろうか。彼の根本となっている情熱は、どこから生まれてきているのだろうか。知りたいものだ。2026/02/23
やす
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誤字が多すぎて信用できない2025/12/22
Takeyuki
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以前から読んでみたいと思っていたが、何処を探しても見つからず…しょうがなく高値で購入…。 彼が最後に残した言葉に、富など何の意味もない…愛情に溢れた思い出こそが本当の豊かさだ、とあった。 その真意を知りたかったのだが、内容は仕事に打ち込む彼の妥協のない姿勢と、新しいものを生み出すことへの信念であった…。何かを志し、これから挑戦しようという方に読んで欲しい一冊です。2025/02/07




