内容説明
愛の法則にしたがって生きるとき、仕事、お金、それに友人など、人生に必要なことは、自然にあなたのそばにやってくる。40万部突破のベストセラー『「原因」と「結果」の法則』の著者が贈る、逆境を生き抜く普遍のバイブル。
目次
1 魂の要求―人が心から求めるもの(心の渇き;魂は求めている ほか)
2 競争主義と愛の法則―利己的な自分を克服する(「自然のしくみ」に意図はない;人や環境から学ぶこと ほか)
3 根本的なしくみを見つける―「正しい道」をたどる旅(自分を変えるために必要なこと;「人生の根本的なしくみ」に至るプロセス ほか)
4 たどりつく幸せ―すべてが自分の中にある(「行動を正すプロセス」が普遍の価値に導く;心をシンプルにする ほか)
著者等紹介
アレン,ジェームズ[アレン,ジェームズ][Allen,James]
1864年、英国生まれ。父親の稼業の行き詰まりと死を機に15歳で学業を断念するが、工員生活に始まり、いくつかの職を経て、ある企業家の私設秘書の職務に就くまでになる。1902年に雑誌『Light of Reason』を自ら創刊。真理と精神性の追求により、雑誌の編集発行を稼業としながら、19冊(21作品)の著書を残す。なかでも『As a Man Thinketh』は、主に米国での読者の支持を厚く受け、現在までロングセラーとなっている。1912年1月、10日間ほど病に臥し、それまでの活動を妻のリリーに託して47歳の生涯を終える
葉月イオ[ハズキイオ]
東京都生まれ。大手電機メーカーの国際業務を経て、在職中に興味を持ったマズロー(心理学者)の自己実現の考察を活かし、ジェームズ・アレン作品の翻訳を中心に執筆および研究活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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