真実―伝説の戦いを軸に綴る魂のメッセージ

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784777113149
  • NDC分類 788.2
  • Cコード C0095

内容説明

アントニオ猪木が伝えたい真のメッセージ、猪木vsアリ戦の真相、今の猪木、これからの猪木の真の姿、猪木のすべてを、猪木自身が縦横無尽に語りつくした、集大成の一冊。

目次

はじめに アリ戦―夢と希望と、闘う勇気
第1章 人が馬鹿にしようとも、自分だけは自分を信じてやれ!
第2章 夢だけが現実を動かす!
第3章 「1ミリの非常識」の壁を越えられるか?
第4章 死闘の果てに
第5章 限界などありはしない。己の限界を疑え!
第6章 憎しみを超えたとき、真の「強さ」が手に入った
第7章 夢をなくしたときに、人は死を考える
第8章 本気で闘ったからこそ、真の友情が芽生えた
第9章 人生は、なろうとなるまいと、あるがままに
おわりに アリ戦で得たもの

著者等紹介

アントニオ猪木[アントニオイノキ]
本名、猪木寛至。1943年、神奈川県横浜市生まれ。57年、一家でブラジルへ移住し、60年、当地で力道山にスカウトされて帰国。同年にプロレスデビューを飾る。日本プロレス、東京プロレスのリングを経て、72年、新日本プロレスを設立。89年にはスポーツ平和党を結成。参議院議員となり、政界にも進出した。98年、現役引退。2007年3月、プロレスを通じ、世界に元気を与えるべくIGF(イノキ・ゲノム・フェデレーション)を設立した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

0607xxx

10
この本を読んでる途中にモハメド・アリ訃報のニュースを知り、驚いた…世紀の凡戦と評された一戦は戦った当人しか分からない事だらけでアリ側の話も聞いてみたかった…アントニオ猪木から語られる真実は勿論興味深いが、今から40年前、当時の33歳の東洋のプロレスラーがボクシングの世界王者と戦ったというのが真実であり、凄い事だと思う。2016/06/10

摩訶不志木

4
アントニオ猪木とモハメド・アリの真実。「世紀の凡戦」と言われた試合の前後には数々のドラマがあったことを知った。猪木の詩はちょっと面白い。2019/09/18

湘南☆浪漫【Rain Maker】

2
アリ戦の前後が書かれて非常に興味深い。あのアリと戦った、という事実が一番凄い。2016/01/05

Tomohisa Fujita

2
今朝は早くに目覚めたので、早朝から闘魂注入の一冊。 世紀の凡戦と揶揄される事もあるモハメド・アリとの一戦を軸に語られる、アントニオ猪木の生きざま。突き付けられた圧倒的不利なルールの中で全力を尽くす為の戦い方。その後幾多の困難を乗り越えながらの外交への取り組みやアリとの友情、特に引退セレモニーのエピソードには感涙でした。 アリと闘った猪木さんは33歳で、奇しくも今の自分と同じ歳である事も感慨深かった。 生きる力が湧いてくる一冊です。2013/05/11

ぼっこれあんにゃ

1
△世紀の凡戦。この本を読むまで私も猪木vsアリ戦をそう評価していた。若いころは猪木のローキック戦法を馬鹿にしてもいた。しかし、この本で語られている言葉、掲載されている写真に見る猪木の懸命な姿を知ると自分の小賢しい考え方が恥ずかしくてしょうがなくなる。この猪木という人の懸命な生き方、そこから発信されるメッセージは本物であり、今の時代を担っていくわれわれ若手にはこれこそが金言というべきものだと思いました。2009/06/01

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