内容説明
計算を超えた生き方が本物になる。見えない道を歩けるか?矛盾を生きられるか?死ぬまで人生のプレイヤーでいられるか?石橋をたたかないで渡れるか?意識と行動を変え、「偶然」を「必然」にする66の力。
目次
第1章 道のないところに道をつくる(宿命と運命―運命には逆らえないのか?;道―大多数の人が安定志向で無難な人生を歩みたがるが、それはいいことなのか?;3つの鍵―インターネットで最新情報を見つけたことを自慢しているようでは、感じる心は弱くなる。 ほか)
第2章 計算を超えた行動をする(数字―数字は客観的だが、客観的すぎて人間の評価の材料には適さない。;頂点―頂点もまた、過程のひとつにすぎない。;毒―自分のいいところだけを見せようとするから、自分がわからなくなる。 ほか)
第3章 気持ちよく動く(しぐさ―気持ちのいい動きをするだけで、マナーやルールがあとからついてくる。;流行―流行に流されると、自然の流れが見えなくなる。;矛盾―自然界にも矛盾はある。しかし、それを矛盾だというのは人間だけ。 ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
koichi uchida
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「泰然自若」自分の人生と振り返り、そのようなときとそうでないときがあること。人生の生き方には大事な姿というのがあるのですね。 準備・実行・後始末、生き方として意識してゆきたい。 麻雀1手1秒、人生の選択も同じようなものということに気づかされた。しっかりした判断と行動をしてゆきたい。2014/05/24
おが屑
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66の「本物の言葉」について、強く共感したり感銘を受ける言葉もありながら、「?」なこともあり、そんな所も含めて著者が素直な思いを書き記した面白い本だと感じた。責任や物事に取り組む姿勢、ストレスについての考え方などは特に共感するとともに教訓にしたい。さすが「雀鬼」、アツイ人間です!2012/04/08
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