内容説明
おかし屋さんで開かれるパーティにきた、レイチェルとカースティ。けれども、たくさんのへんなおかしに気づいておどろきます。チョコレートについている足あとを見て、ふたりは顔を見あわせました。「ゴブリンの足がチョコまみれだとしたら…」「…きっと、あちこちに足あとがのこっているはず」お店のうらへとつづく足あとの先に、いったいなにがあるのでしょう。第3シリーズ「パーティの妖精」4巻。
著者等紹介
田内志文[タウチシモン]
埼玉県出身。文筆家。大学卒業後にフリーライターとして活動した後、渡英。イースト・アングリア大学院にてMA in Literary Translationを修了。訳書のほか、絵本原作やノベライズも手がける。現在はスヌーカーの選手としても活動しており、JSAランキング4位。2005、2006年スヌーカー全日本選手権ベスト16。2006年スヌーカー・ジャパンオープン、ベスト8。2006年スヌーカー・チーム世界選手権、日本代表。2007年タイランド・プロサーキット参戦(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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あーさん☆とある漫画アプリの審査員3回目!(≧▽≦)
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お菓子屋さんの変なお菓子パーティーとゴブリンのイタズラ。2017/11/26
そら@大幅リバウンドからのダイエット中
1
今回は、お菓子の妖精ハニーが登場します。ロアルド・ダールの「チョコレート工場の秘密」に出てくるような、全てがお菓子で出来ているパーティの妖精たちの工場の一部であるハニーの仕事場なんかも出てきたりして、ファンタジーの雰囲気満載のストーリーでした。最後の数ページに、ぬりえと妖精からのクイズ、挿絵のふきだしにセリフを入れてオリジナルストーリーが作れるコーナーなどが、少しずつあります。2008/06/24
食パン
0
小22023/10/13




