内容説明
最強の男、浜田が勝利の瞬間を喜べなかった理由、ガッツ石松はいかにして“幻の右”を身に付けたか、絶体絶命のピンチで畑中を甦らせたセコンドの言葉など、今だから語れる!時代を駆け抜けた27人の名ボクサーの証言。
目次
1 激闘―日本中を熱狂させた勝負の裏側に迫る
2 執念―勝利を手繰り寄せたヒーローたちの勝負の極北に迫る
3 電撃―瞬間の美学を演出した豪腕たちの勝負の真相に迫る
4 技巧―成就目前、きわどい勝負の心理状態に迫る
5 衝撃―最強チャンピオンたちの勝負の極意に迫る
6 悲運―もう一歩のところで夢を逃した男たち、その諦観に迫る
7 逆転―地獄の淵から甦った奇跡の男たち、その勝負のアヤに迫る
8 因縁―紙一重の闘い、その勝負の全貌に迫る
著者等紹介
原功[ハライサオ]
1959年4月7日、埼玉県深谷市生まれ。日本大学法学部新聞学科卒業後、82年にベースボール・マガジン社に入社。以来「ボクシング・マガジン」の編集に携わり、同誌編集長を11年つとめる。01年からフリーのボクシング・ライターとして活動を開始。雑誌、新聞への執筆のほか、日本テレビ「ダイナミックグローブ」のMCやWOWOW「エキサイトマッチ」の構成を担当している
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ma-bo
45
毎月ボクシング雑誌を購入してた、20代の頃。大橋、川島、徳山、薬師寺、辰吉、井岡、畑山、ユーリ、竹原。そして親父と一緒にTVで見た記憶がある具志堅、浜田。リアルタイムでは見たことのないガッツ石松、ファイテング原田等々。(皆さん敬称略) そうそうたるメンバーのチャンピオンになった試合を中心にコメントをまとめた本。 2003年発行。その後も長谷川、山中、内山、西岡、井上尚弥、多くのチャンピオンが生まれている。2000年代の選手に取材した続編があれば是非読みたいなあ(願望)2020/01/24
Tak
2
押入れの中から発掘した再読本 いろいろなチャンピオンからのコメントをまとめて読みやすくした良本です。 長谷川や山中、井上尚弥など最近のチャンピオンの談話を集めた続編が読みたいですね2018/11/29
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- 和書
- 大きい活字の角川用字必携




