出版社内容情報
編集時点で車籍の残っている全国津々浦々の国鉄車両を網羅的に掲載するガイドブックです。本書では、JRに継承された車両はもちろんのこと、私鉄に譲渡された国鉄車両や機器流用車まで網羅的に掲載することにより「今のうちに見に行きたいが情報を手に入れられない」といった課題をガイドブックというかたちで解決します。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えすてい
2
ネコパブらしく、イカロス出版の同種本と異なるのは、貨車にも触れていることだったり巻末には決まって「工作」の話となる。その工作ページでは、プラレールの103系を「チョイ足し」で付け加えたりするもの。スクラッチするような大々的な「工作」はない。ただし自己責任でとの注意書きもある。その次に保存車リスト。長大な廃止路線が多く炭鉱が多数あった北海道の保存車が圧倒的に多く、逆に大都市圏では博物館展示を除くと非常に少ない。博物館展示があるからこそ保存車があるいっても過言ではない。裏表紙はRMMにもあった利尻新製品広告。2026/07/22
えすてい
2
国鉄がJRになって今年で39年、来年で40年になる。既にJRの期間が国鉄の期間を上回っているし都市部を中心に国鉄形車両がどんどん引退していってる。イカロス出版からも同種本が出ていて、ネコパブの今回の本も、JR線内での現役だけでなく私鉄や三セク譲渡車にも触れている。さらに、車両そのものだけでなく床下機器のみの流用車にも触れていて、地方私鉄で現役だ。JR東海では国鉄形車両・形式が全廃となり形式がかなりすっきりしてしまったが、譲渡車が現役もしくは就役見込である。データは今年4月1日時点のもの。2026/07/21
-
- 電子書籍
- 主任がゆく!(分冊版) 【第116話】




