内容説明
雨の言葉および諺73種、風の言葉および諺52種を含む四七三首。それぞれの雨と風が、著者の心と体に潤いをもたらしてくれました。第九歌集。
目次
第1章 折からの雨(霧しぐれ;毛雨;臘梅;死は一度 ほか)
第2章 時知らずの風(うしろまへ;霾る街;風招きの媼;星にねがひを ほか)
著者等紹介
小島ゆかり[コジマユカリ]
1956年、愛知県に生まれる。早稲田大学文学部卒業。78年、大学在学中にコスモス短歌会入会、宮柊二に師事。93年よりほぼ二年間渡米。歌集に『ヘブライ暦』(河野愛子賞)『希望』(若山牧水賞)『憂春』(迢空賞)など、青山学院女子短期大学非常勤講師。コスモス選者・編集委員。産経新聞・熊本日日新聞歌壇選者、毎日新聞書評委員など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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