目次
満月のランニング
二月には死と誕生を
50年後の「卵のふる街」を訪れた日
四月はドウベルマンの乳首の憂愁
五月雨と五月晴
不良少女
金色に茗荷汁澄むころは
旅はさめやらぬ夢である
インティマシー Intimacy 親密になれない
センチメンタル・ジャーニーなどどこにもない〔ほか〕
著者等紹介
白石かずこ[シライシカズコ]
1931年カナダ生まれ。二十歳で詩集『卵の降る街』を出版。以降、『聖なる淫者の季節』(H氏賞)、『砂族』(歴程賞)、『現れるものたちをして』(高見順賞、読売文学賞)、『浮遊する母、都市』(土井晩翠賞)などがある。70年代以来、三十数カ国の世界詩人祭、作家会議に招かれ、詩の朗読、講演を行う。75年以来、舞踏、美術、映像、ファッションとのコラボレーションを行う
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