詩集 満月のランニング

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  • サイズ A5判/ページ数 109p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784776801146
  • NDC分類 911.56
  • Cコード C0092

目次

満月のランニング
二月には死と誕生を
50年後の「卵のふる街」を訪れた日
四月はドウベルマンの乳首の憂愁
五月雨と五月晴
不良少女
金色に茗荷汁澄むころは
旅はさめやらぬ夢である
インティマシー Intimacy 親密になれない
センチメンタル・ジャーニーなどどこにもない〔ほか〕

著者等紹介

白石かずこ[シライシカズコ]
1931年カナダ生まれ。二十歳で詩集『卵の降る街』を出版。以降、『聖なる淫者の季節』(H氏賞)、『砂族』(歴程賞)、『現れるものたちをして』(高見順賞、読売文学賞)、『浮遊する母、都市』(土井晩翠賞)などがある。70年代以来、三十数カ国の世界詩人祭、作家会議に招かれ、詩の朗読、講演を行う。75年以来、舞踏、美術、映像、ファッションとのコラボレーションを行う
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

すみ子

3
俳句雑誌に連載されていた詩を集めた詩集とのことで、俳句や俳人にまつわる作品も多く収録されていたが、わたしが俳句に関する素養がないためスルー。しかし詩がうまい、おもしろい。日本の女性詩人として引っ張ってきただけはある。この人の他の詩も読んでみたい。2021/10/03

かなん

0
俳句の知識がないのでそれを内包したことによるよさはわからないが、やはりダントツだった。これ以前の詩集をもっと読みたい。2013/10/13

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