感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
でんか
16
全6巻で完結済み。電子書籍版では、完結巻にあたる分が出てないようす(2018年3月時点)で、その巻は未読。父王を亡くした後継ぎの女王が、周りの人々と共に国を治めていく話。所々ゆるーいかんじの絵なのですが、その感じがマッチするような割とゆるーい感じのお話です。が、女王がビシッと決めるセリフはさすがとうならされる話運びのうまさ。暗殺者として送り込まれたエルナンとの恋物語を主軸に話は進みます。もちろん彼には付帯する様々な事情があり、そこらへんはお約束的展開にもなるのですが、エピソードがお上手で一気に拝読。2018/03/17
天の川
14
正統派の古き良き少女漫画!という感じなのですが、ほんわかとしたギャグの連発が何とも言えません…。どこかで出会ったようなこの感触…と考えていたら、ローゼリア王国の人々、女王と宮廷の人々、亡き父王のエピソードやギャグっぽい部分が絵柄は全く違うものの、その雰囲気が私の大好きな川原泉さんの漫画に相通じるものがあるのではないかと思い至りました。勿論、話の本道はシリアス。「風」のエルナンの悲しい過去と新たな殺し屋登場に次の巻も読みたいなぁと思っています。2013/11/19
夜の女王
8
☆☆☆ はかなげで華麗な絵柄に切なくシリアスなストーリー。絶対にハッピーエンドにならなそうな雰囲気なのに、中身は結構ギャグなんですよねぇ。いつも、さちみさんのこのギャップにやられます。今回も重いストーリー展開にギャグをちりばめて、ハッピーエンドに持っていってくれるんでしょう。続きが楽しみです。2013/02/14
なつき
7
読み終わった後、表紙に【1巻】が付いてないのを確認してもう一度後編発売予定のページを確認。発売する予定があるなら巻数表示して!じゃないと不安になるから!それを裏付けるような雑誌流浪の旅に笑った。相変わらず流離ってるなあこの人は。 善人の国ローゼリア王国の新女王は噂先行型だけど皆に愛されている女王様。隣国から送り込まれた暗殺者はあまりにほのぼの・ぼけぼけな女王と周囲にほだされて暗殺できないが、彼には深刻な事情があって・・・。双方のギャップが魅力。カバー裏、確かに必見(笑)2011/05/23
みかん@道北民
6
ネットで読んでてずっと気になってた本です。お姫様可愛いし、結構ギャグだしwしかしこの巻で終わってないんですねーーー!次の巻も買わなきゃ!2013/08/21




