内容説明
クリスマス・イヴです。いえじゅうがしずまりかえっています。ねずみだってねむっています。こどもたちはベッドのなかで、ゆめをみています。そのときでした、そとからカタカタと、おとがきこえて…。
著者等紹介
ムーア,クレメント・クラーク[ムーア,クレメントクラーク][Moore,Clement Clarke]
1779年、アメリカのニューヨーク生まれ。神学校の教授で、ギリシャ語、ヘブライ語、聖書などを教える。1822年のクリスマス・イヴ、ムーアは自分の子どもたちに“A Visit from St.Nicolas”と題する詩を贈る。この詩は翌年、新聞に掲載され、やがて世界中に広がった。今では“The Night Before Christmas”として、アメリカの有名な古典となっている
バレット,アンジェラ[バレット,アンジェラ][Barrett,Angela]
1955年、イギリス生まれ。ロンドン王立美術大学在学中よりイラストレーションの仕事を始め、1983年に最初の絵本「the king,the cat and the fiddle」を出版
石井睦美[イシイムツミ]
『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞、新美南吉児童文学賞、『血と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞を受賞。翻訳作品も多数手がけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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