内容説明
夜になると、もう一つの物語が始まる―。ふしぎな二人組「リサとガスパール」のシリーズで人気上々のハレンスレーベンさんとグットマンさんが、心をこめて描いたパリのある家族の素顔。夜になると、街も公園も家も、その「顔」をすこしずつかえていって、女の子のまわりが、ちがった色にかがやいてくる。そんな日々平安のよろこびを、やわらかに語りかける。絵本のもつぬくもりが伝わってくる一冊。
著者等紹介
グットマン,アン[グットマン,アン][Gutman,Anne]
1970年フランスのパリに生まれる。小説家だった父の影響で、絵本の創作活動に入る。1980年に父と組み、最初の絵本を出版。1991年よりガリマール社で子どもの本のデザイナーとして活躍し、仕事を通じて夫のハレンスレーベン氏と出会った。夫婦共作の「リサとガスパール」シリーズ(ブロンズ新社)では、文章と装丁を担当している。現在、夫と娘とともにパリに暮らす
ハレンスレーベン,ゲオルグ[ハレンスレーベン,ゲオルグ][Hallensleben,Georg]
1958年ドイツのヴッパタールに生まれる。幼いころから水彩画を描く。大学卒業後はローマに住み、画家として活躍。絵本『おつきさまはきっと』(文/ケイト・バンクス 講談社)でアメリカの児童書の書評誌『ホーンブック』の1998年最優秀絵本賞を受賞する
今江祥智[イマエヨシトモ]
1932年大阪市に生まれる。同志社大学文学部英文科卒業。絵本、童話、小説、エッセイ、評論、翻訳など幅広いジャンルで活躍。『ぼんぼん』(理論社)で日本児童文学者協会賞、『兄貴』(理論社)で野間児童文芸賞、『でんでんだいこいのち』(童心社)で小学館児童出版文化賞、『いろはにほへと』(BL出版)で日本絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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雨巫女。
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Lyra
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