出版社内容情報
過疎、少子高齢化、宗教観の変化など社会の荒波は、神社界にも押し寄せている。神社の管理運営の問題点を指摘するとともに、神道の進むべき方向を指し示す。宗教論を踏まえつつ、法学研究者としての視点から神社運営のあり方に一石を投じる論争の書。
【目次】
神社と法化社会/職場としての神社/裁判傍聴のすゝめ/責任のとり方・とらせ方/神職の法律教育に関する憂鬱/新型コロナ禍に思う/兼務社の管理運営/兼務社という地雷原/神職不足を考える/神職バンクという考え方/俗なる聖・神社と法/茹で蛙の神社/蒸発した神社/神社の土台/神宮月次祭奉仕備忘/匹夫の勇/町火消魂/いのちのはなし/デジタルお白洲
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