内容説明
中国戦線で経験を積んだ著者は陸軍大学校を中断し、壮絶なビルマ戦線に派遣され、猛火をくぐりぬけることになった。
目次
第1部 中国戦線(初陣;旗手時代(中原会戦参加) ほか)
第2部 ビルマ戦線(征途について;断作戦 ほか)
第3部 タイ国において(サルウィン河を渡河;補給に心掛けた成果が現れる ほか)
第4部 感懐(戦闘を顧みて敗戦を思う;企業経営者に学ぶ ほか)
第5部 戦後への影響(死生観の影響;忠、変じて集中心 ほか)
著者等紹介
寺前信次[テラマエノブジ]
大正8年大阪市東区(現中央区)で出生。福井県坂井郡三国中学、陸軍士官学校54期卒、陸軍大学校中断。戦後復員後は、自営業(通運業、不動産業)を営む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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