出版社内容情報
高齢者だからと言って
家族に遠慮をしていませんか。
少し体調が悪いと
病院に行ったり薬を飲んだり。
我慢を重ねていませんか。
好きなものを食べてはいけない。
お酒は控えなければいけない。
家族に迷惑をかけてはいけない。
弱音を吐いてはいけない。
でも、本当にそうでしょうか。
医師として、僧侶として、
3000人以上の人生の最後に
寄り添ってきた著者は、
幸せに年を重ねる人ほど
我慢が少ないことに気づきました。
言いたいことを言う。
好きなものを食べる。
無理をしない。
自分を縛らない。
そんな生き方が、
心と体を元気にしてくれるのです。
我慢を手放したとき、
人生はもっと明るく楽しくなる。
笑って大往生するための
小さなコツが詰まった一冊です。
【目次】
内容説明
何をして、何をやめるか。残された毎日を楽しみで満たすための7つのルール。3000人を看取った医師がたどりついた答え。
目次
第1章 我慢こそ、健康の大敵
第2章 「自分の気持ち」を大切にする心構え
第3章 笑顔で長生きするための生活習慣
第4章 認知症を恐れなくていい
第5章 おひとりさまでも幸せに旅立てる
第6章 病院が「幸せな老後」を妨げる
第7章 人生の最期を自宅で安らかに過ごす方法
著者等紹介
小笠原文雄[オガサワラブンユウ]
医学博士。浄土真宗大谷派聖徳山伝法寺住職。日本在宅ホスピス協会会長。医療法人聖徳会小笠原内科・岐阜在宅ケアクリニック院長。1948年岐阜県生まれ。73年名古屋大学医学部卒業。名古屋大学附属病院第二内科(循環器)を経て、89年に小笠原内科を開院。医師として約2500人、僧侶として約500人の死を見つめる。また、一人暮らしの看取りを156人経験している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



